AWSソリューションアーキテクトアソシエイトに合格しました!

IT雑記
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こんにちは!むらってぃー(@canon1ky)です。

 

今日は、AWSの認定資格である、ソリューションアーキテクトアソシエイト(Solution Architect Associate)の受験日でした。

無事に試験に合格できたので、やってみた所感と勉強方法をまとめたいと思います。

 

社会人2年目エンジニアの体験談です。

無事に受かりました

まず、受かりました!!という報告から。

こんな感じの認定証をいただきました!(2019年3月10日追記)

 

16000円近くの受験料を払っているのもありますが、クラウドを使うエンジニアとして一歩前に進んだのかなと考えると、強くなれた気がします。
これで名刺とかにも「AWSソリューションアーキテクトアソシエイト認定」って書けますね…!

 

AWSソリューションアーキテクトアソシエイトとは?

AWSの認定資格の一つで、「AWSの技術を使って最適なシステムの方針を立てる部分、つまり設計においての一定の理解力を示す」資格です。

 

簡単な例で言うと、

一時的に負荷が多くなるECサイトを組むにはどういう設計にするのが最適か?


EC2を2台用意して、ロードバランサーで負荷分散させ、一定のアクセス量を超えたときにAutoScalingを使ってサーバーを増やす設計にする!

と言った方針を導き出す感じです。
あくまで、実装ではなく設計です。

 

技術コンサルや、AWSの技術でどの技術を使うか選定するポジションにおいて役に立つのかなと思います。

 

勉強会などでも、LTの時に「AWSソリューションアーキテクトアソシエイト」っていうのを見ると、「おぉ…この人クラウド強い人だ…」ってなるやつですw

 

もともとの知識

AWSは新卒で入った会社で業務で1年程度使用していました。それ以外にも、起業した会社でインフラ設計を1からググりながらやっていたので、経験知的にはそこそこくらいです。
初心者って程でもないですが、ベテランには程遠い感じです。

 

技術領域でいうと、

  • EC2を3台立てて、ApplicationLoacBalancerで負荷分散させる。データベースはRDSを使って障害に備える構成。
  • 画像データをS3に格納し、CloudFrontを通して画像にアクセスする。S3には直接アクセスできない。
  • ElasticBeanstalkを使って、Djangoをコマンド1つで簡単にデプロイする。ロードバランサーの設定やオートスケーリングもElasticBeanstalkに任せる。

といったシステムを組んだくらいの経験でした。
おそらく業務でAWSを使ったことがある人であれば、結構この辺は知っているんじゃないでしょうか?

 

個人差があるところといえば、ElasticBeanstalkくらいでしょうか。
EC2やLoadBalancerを使ったことがある人であれば、ElasticBeanstalkは、一度使ってみれば割と簡単に理解できると思います。いろんなところが自動化されてて「すげー!!」ってなります。

 

←Elastic Beanstalkのアイコンはこれです。なんでこうなったんだろう。。。

余談ですが、AWSのこのアイコンはシンプルアイコンって言うみたいですよ。

 

勉強時間

昨年2018年の12月半ばに試験を申し込んだのですが、自社の仕事の関係で先延ばしにしていたら、本日2019年2月15日になってしまいました。
期間でいうと2か月くらい

 

しかし、この間実際に勉強時間はそんなに多くなくて、ほとんどテストコード書いてたり、プログラミング側をやってました。
ここ1か月は全くAWSに触れていなかったので…

 

試験を受けると決めてから確保した時間は、実質25時間くらいです。

 

試験場所と試験時間

僕が受けた場所は渋谷のテストセンターでした。
日本だと、都内に限らずいろいろな場所で受けることができ、時間も場所も全てネットから予約できます。
都内だと受けられる場所は非常に多く、渋谷とか池袋近郊は10箇所近くありました。

 

ただ、問題は平日しか試験を受けられないことなんですよね。
試験時間は2時間半なので、土日休みの社会人であれば一時的にがっつり会社を休んで行くか、有休を取る必要があります…

 

もうこんな感じです。

そんなわけで、会社を抜けさせていただいて受けてきました。

 

平日なかなか時間が取れないのであれば、1回で合格できるように対策はしっかり行っていきたいですね!
平日暇でも1回で合格できるように対策を行いましょう!!

 

勉強方法

主に書籍とブラックベルトを使いました。

 

書籍は下記の、ソリューションアーキテクトアソシエイトの対策本1冊のみを使用しました。

合格対策 AWS認定ソリューションアーキテクト -アソシエイト
Amazonで大塚康徳の合格対策 AWS認定ソリューションアーキテクト -アソシエイト。アマゾンならポイント還元本が多数。一度購入いただいた電子書籍は、KindleおよびFire端末、スマートフォンやタブレットなど、様々な端末でもお楽しみいただけます。

これを読んでおけば、基本的なAWS内の各サービスの概念やイメージが掴めます。
で、その中から足りない知識を洗い出しました。

 

正味この本が全部理解できれば受かっちゃう感じはありますが…
それくらい試験においても、AWSを今後使うにしても、AWSサービス全体を学ぶことができる良い本です。

 

僕はAWSを使って、負荷分散を考慮したシステムは組んでいましたが、ネットワーク関連の知識が全くなかったことがこの本で分かったので、そこを重点的に勉強するようにしました。

 

足りないところがわかったら、あとはAWS公認のブラックベルトで細かいところを勉強します。
下記ページですね。

下の方に行くと、SlideShareやPDFのリンクがあるので、そこから資料を見ることができます。

 

僕はスマホにSlideShareのアプリを入れて、通勤時間やトイレに入ってる隙間時間で勉強してました。

 

勉強範囲と出題範囲については下記記事でまとめています。

 

さいごに

今回はAWSソリューションアーキテクトアソシエイトの受験までにおける所感と勉強方法をまとめました。
決して簡単な認定試験ではありませんが、少しでも業務で経験を積んでいる方であれば、しっかり対策をすれば十分受かるといった感じです。

 

どんどんホットになっている、クラウド技術を使えるエンジニアの需要が高まっている今では、決して身に着けておいて損はなさそうですね!

 

クラウドは個人的にも好きで、知見は多く持っておきたいので、次はソリューションアーキテクトプロフェッショナルや、ソリューションアーキテクトデベロッパーあたりを狙って行こうと思います。

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