社会人2年目エンジニアが半年間のフリーランス案件で学んだ3つのこと

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こんにちは!むらってぃー(@canon1ky)です。

 

社会人2年目の僕が、フリーランスの常駐案件を受け始めて半年経ちました。

その半年間稼働していた企業の案件が昨日で終わり、現在は自社の成長に努めています。

 

そんな僕が、半年間フリーランスの常駐案件を受けた中で、学んだ3つのことを書こうと思います。

そもそもなんでフリーランス受けたの?

2点理由があります。

1点目は、生活費を稼ぐためです。

今まで努めていた会社を辞め、仲間と企業をしたため、とにかく生きていくためのお金がありませんでした

 

2点目は、技術者としての自己のレベルアップです。

正社員としてサーバーサイドのリードエンジニアをやっていましたが、まだまだ汎用的な知見が足りないと感じていました。

1社しか経験したことのない僕は、少なくとももう1社は経験しておきたく、尖った知識よりも「知っておかなければいけない汎用的な知識」を得ることを目的としていました。

結果としては、モダンな技術もガンガン得られたんですけどね…笑

 

じゃあなんで辞めたの?

自社の事業に割く時間が足りなくなってきたからです。

最初の頃は、がっつり時間を割いて開発等するわけではなく、方向性を決めながらやっていました。

 

フリーランスの常駐案件を週3日。帰ってきたら夜寝る前までと、残りの2日を自社の仕事の時間に宛てていたんですね。
しかし、体力的にも持っている時間的にも限界が来てしまったので、常駐案件を終わらせていただくことに。

 

常駐案件にてその体力をカバーすべく、よくレッドブルを飲んでいました。
お別れの時に常駐先のチームの皆さんからのプレゼントで、レッドブル24本セットをいただきました…笑

これからこれ飲んで頑張るかー!と言う気持ちになりながらも、チームの人たちに「今までありがとう!本当に助かりました!」と行っていただけてちょっと泣きそうになっていました。

 

半年間の常駐案件で学んだこと

技術的な裁量を結構与えてもらえる

最初は、フリーランスはただ持っている技術を使って、与えられた案件の実装を行うだけかと思っていました。

しかし、実際には正社員と同じように新しい技術を使ってプロダクトをより良くする機会を与えられますし、進んでプロダクトの設計などに関わったりもさせてもらうことができます。

 

一方、制限されることも一部あり、どの環境にソースコードをデプロイするかと言ったことや、アクセス権などは制限がかかります
ここはどうしても会社の責任が混ざってくるので正社員でないと危ないのです。

学び続ける姿勢が大事

フリーランスは「どういった技術を使えるか」で案件への採用が決まりますが、だからと言って案件参画後にその技術のみを使用することしかできないと言うわけではありません。

 

常に新しい技術を学んだりキャッチアップする姿勢を業務やコミュニケーションの中でアピールできれば、それ以外の技術も触ることができます

僕は実際にGo言語を使うと言う前提で案件に参加しましたが、実際にはReactを使ったり、がっつりクラウドを触ったりもさせていただけました。

姿勢次第で技術の向上具合も全く変わってきますよね!

自分から動けばそんなに契約は切られない

フリーランスで働く上で、ネックになってくる部分が契約を切られるかどうかです。

業務委託契約で結びついている以上、お客様である常駐先企業に契約を切られることは仕方ないことですよね。

 

しかし、僕は社会人2年目かつ、初めての業務委託案件でしたが、半年間の中で一度も契約を切る話は上がりませんでした

むしろ、一度正社員のスカウトを受けたくらいです…笑

 

僕は常に、どうすれば「この人にもっと居てもらいたいか」を考えて行動していました。

技術が採用されて契約に結びついているので、お願いされたことを実装することは当たり前ですが、その他にも常に「チームの社員さんが手が回っていないところは何だろう」と考え、自ら話しかけて協力したりしていました。

それもあってか、契約を切る話はなかったので、ちょっと頑張っていればそんなに契約は切られないものなのかと思います。

この辺はもっと経験を積み重ねて知見を貯めていきたいですね。

 

基本的には正社員と変わらない

働き方や、会社の責任が混ざってくる部分への権限などは正社員と全く異なりますが、それ以外の部分は基本的に正社員と同じ感じでした。

業務の中で与えられる裁量や、能動的に動けば新しいことにもチャレンジできたり、正社員の皆さんと飲み会に行ったりなど。

むしろその上、時間的に余裕のある働き方ができるのは、自社の仕事を持っている僕にとっては本当にありがたいことでした。

 

このように正社員と同じように働きつつも、時間的自由が欲しい方は、一度フリーランスを経験しておくことも有りかと思います。

エージェントさんを介して案件を獲得すれば、自分で営業に行く必要がないので非常にスムーズに契約まで進められます。

 

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これらのエージェントは無料でカウンセリングを行なっており、下記のようなふわっとした疑問も相談に乗ってくれます。

  • 実際どんな働き方ができるの?
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もし将来的にフリーランスを考えている方でも、早いうちに自分の現状を知っておくために、カウンセリングを受けることをオススメします。

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以上、今回は社会人2年目の僕が、半年間のフリーランスの常駐案件で学んだ3つのことを紹介しました!
フリーランスを考えている方は是非ご参考にください。

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