プログラミング初心者がMENTAを使う3つのメリット・デメリット

プログラミング
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こんにちは!むらってぃー(@canon1ky)です。

 

プログラミングのメンターサービスであるMENTA。

 

使う側としてはどんなメリットやデメリットがあるのかと疑問に思ったりしませんか?

今回はプログラミング初心者がMENTAを使うメリットとデメリットについてプログラミングスクールと比較して紹介いたします。

 

この記事を読めば、プログラミング初心者がMENTAを使うメリットとデメリットがわかります。

 

MENTAとは?

プログラミングのメンターと繋がることができるマッチングサービスです。

 

MENTAを使うメリット

まずは3つのメリットを紹介いたします。

1. 料金が安い

1つ目は、料金が安いところです。

 

プログラミングスクールは1ヶ月あたりでも10万円ほどしますが(その後に職にした時の収益を考えると、自己投資としては十分安いですが)、学び始めの段階では心理的にもかなり壁があるかと思います。

 

しかし、MENTAはチャットによるメンタリングを始めとし、月2500円〜で出している方が多いです。
Skypeでのビデオ通話が入るコースでも月10000円乗るかどうかくらいですね。

 

2. メンターと繋がるまでが早い

2つ目は、メンターと繋がってメンタリングを受けるまでが早いことです。

 

プログラミングスクールでは、レッスンまでの流れは以下になります。

  1. プログラミングスクールに申し込む(10分)
  2. スクール本社に言って、カウンセリングを受ける(1~2週間)
  3. 講師と繋がる(1~5日間)
  4. レッスン(1~3週間)

 

一方、MENTAではメンタリングを受けるまで下記のステップになります。

  1. MENTAに会員登録(10分)
  2. 繋がりたいメンターにメッセージを送る(10分)
  3. メンターと繋がる(1時間~2日間)
  4. メンタリング(1時間~2日間)

メンター・講師に教えてもらう始まりまでの時間がMENTAの方が圧倒的に少ないですよね。

 

プログラミングスクールだと、講師と生徒の間をスクール本社が仲介しますが、MENTAでは生徒とメンターの直接のやり取りになるので、このように短い時間で繋がることができるんですね。

 

3. 対面を1度もしなくて済むこともある

3つ目は、メンターと1度も対面しなくてもメンタリングを受けられることです。

 

Skypeやチャットのみのコースを提示している場合だと、全てオンライン上で完結するので、交通費やカフェ代はかかりません

 

プログラミングスクールの場合は、1度スクール本社に訪問してカウンセリングを受けたりする必要があるので、遠い方だとこの辺は辛いステップです。

 

地方に住んでいる人にとって、オンライン上で全て完結するのは嬉しいことですよね。

 

MENTAを使うデメリット

次は、3つのデメリットを紹介いたします。

1. 目的に対応するメンターを自分で探さなければならない

1つ目は、自分の目的に対応するメンターを自分で探さなければならないところです。

 

オンラインプログラミングスクールであれば、スクールでカウンセリングを行い、カウンセラーが目的に合った講師をアサインしてくれます

 

しかし、MENTAの場合は自分でメンターを探す形になるので、目的に対応できるメンターを探すのも自分の責任の範囲となります。

 

例えば、iOSアプリを作りたい人は、iOSアプリを作ることができるメンターをMENTA上で自分で探すと言った形ですね。

 

2. 自分でアクションを起こすプランが多い

2つ目は、自分からアクションを起こさなければならないプランが多いことです。

 

プログラミングスクールはレッスン形式なので、基本的に受け身でもなんとかなります
(と言っても、契約期間内に質問はバンバンした方が良いので空いた時間等は学習に裂きましょう)

 

しかし、MENTAはメンターサービスなので、授業という形式ではなく、生徒側から相談をするアクションを取ることが基本的な形です。
そのため、自分で学習を進め、つまづいたところでメンターに質問をすると言ったプランが多いです。

 

ただ、一人で学習するよりはこのように相談者がいるだけでも、壁を乗り越えられる大きな助けとなるので非常にありがたいですよね。

 

3. 契約したメンターの保証がない

3つ目は、契約したメンターの保証がないことです。

 

オンラインプログラミングスクールの場合は、講師に連絡が取れなくなった場合や、講師のレッスンがわかりにくい場合には、本社で別の講師をアサインしてもらったりなどの対応を無料で行ってもらうことができます

 

しかし、MENTAの場合は生徒とメンターの直接のつながりなので、このような仲介者が存在しません
そのため、契約したメンターがいくら反応せずとも、自分で契約を切るなりメッセージを送り続けるなりしないとならないのです。

 

逆に、このような信用があるメンターと繋がることができれば、長く安心してメンタリングを受けることができますよね。

 

サポートの目的に合ったサービスを使おう

今回紹介したように、プログラミング初心者が使うサービスの中で、MENTAとオンラインプログラミングスクールではどちらも一長一短があります。

 

「絶対にフリーランスエンジニアになりたい」だとか、「どうしても1から最後までiOSアプリを作りきりたい」と言った中で、目的までの全面サポートをして欲しい目的であれば、契約面やメンターの保証がないリスクを考えなくて済む、プログラミングスクールを使うのが良いと思います。
オススメは、プログラミングスクールの中でも比較的料金設定が低いTech boostです。

 

一方、「学習している中でわからないエラーを質問できる相手が欲しい」だとか、「学習を進める中で間違っている方向に進んでいたら、正しい方向を示して欲しい」くらいの、能動的な学習の中に相談者を作る目的でしたら、メンタリングサービスであるMENTAを使うのが良いと思います。

 

初心者にとって、挫折のリスクがある中で、使うサービスの選定は非常に重要な部分になってきますので、この辺は目的を明確にさせたいところです。

 

目的にあったサービスを使って、効率よく学習を進めましょう!

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