メンターとしてエンジニアがMENTAを使うメリット・デメリット

プログラミング
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こんにちは!むらってぃー(@canon1ky)です。

 

最近だんだんと利用者が増えている、プログラミング学習専門のマッチングサービスであるMENTA

 

エンジニアがメンターとしてMENTAを使う場合に、どのようなメリットやデメリットがあるか気になっている方も多いのではないでしょうか。

今回は、エンジニアがMENTAを使う場合のメリットとデメリットをお話します。

MENTAってどんなサービス?

プログラミングを学びたい人教えたい人のためのマッチングサービスです。

 

教えたい人がメンターとして、自身のスキルをMENTAに登録しておき、プログラミングを学びたい人が、メンターに契約のリクエストを行うことで、マッチングや月額などの金銭周りを全て行ってくれるプラットフォームです。

エンジニアがMENTAを使うメリット

エンジニアがMENTAを使うメリットは複数あります。今回はそのうち3つを紹介します。

1. 手軽な副業として収入を得ることができる

まずは、手軽な副業として収入を得られることです。

 

メンターのプランは自分で作るため、がっつり教えるプランでなくても、チャットのみで指導するコースなどを作って対応することが出来ます。
例えば下記の写真のような感じです(私が公開しているプランの1部です)。

 

そのため、基本的には空いた時間で対応するようなプランを組むことで、忙しい方でも副業として収益を得ることが出来ます。

 

ちなみに私は週5日で働いていますが、夜19時以降にチャットで返信することを基本としたプランを組んでいるため、働きながらでも収益を取ることが出来ています。

 

2. 持っているスキルを活かしやすい

メンターのプランは自分で組むため、自分の教えられるスキルをベースにプランを組めばよいのです。
そのため、持っているスキルを存分に活かすことが出来ます。

 

例えば私の場合は、Djangoが得意だったのでDjangoの入門としての相談役や、Djangoを学ぶ中で躓いたところの相談役としてプランを登録しています。
そのため、その目的に合った人「Djangoを学ぶ中での相談者が欲しい人」から必然的にプランの申込みをいただけているんですね。

 

そうすることで、私が持っているDjangoのスキルを存分に活かして人の助けとなることが出来ています。

 

3. 営業をする必要がない

通常はプロダクトを作ったり、塾を立てたときには初期のユーザーを集めるために営業をする必要がありますが、MENTAの場合は、MENTAに登録しているメンターからプランのページを訪問してくれるため、メンター自身が営業をする必要がないのです。

 

我々メンター側としては、MENTAに自分のスキルと、プランを登録しておけばマッチングやプランの契約周りはMENTAに全投げしておいて良いのですね。

プロモーションなどの知識が皆無だった私にとって、これは非常に嬉しかったです。

エンジニアがMENTAを使うデメリット

メリットがある一方、デメリットもいくつかあります。

1. 手数料がそこそこ高い

契約された金額のうち、20%、つまり5分の1が手数料としてMENTAから差し引かれます

 

4000円の月額プランで契約した場合には、毎月800円が差し引かれ、メンターの手元には3200円が振り込まれるという感じですね。

 

プラットフォームの手数料としては比較的多い方なので、少し痛いところがありますが、営業をしなくて良かったりプランを自由に作れることを考えると、そのための投資としては安いんじゃないかなと思います。

 

2. 分野によっては学びたい人が少ない

メンターが持っている知識によって自分でプランを立てるため、プランに組み込む技術の分野によっては契約のリクエストがあまり来なかったりします

 

私はDjangoが中心なので、そこまでバシバシ契約リクエストが来る方ではありませんが、Railsを教えている人とかを見るとかなり契約人数も多いので、スキルによってはかなり収益も変わってくるなという感じでした。

 

3. がっつり稼ぎたい人には向いていない

最後に、がっつり稼ぎたい人には向いていないです。

メンターのプランとして、相場的に3000 ~ 8000円くらいです。
そのため、あまりプランを高くしすぎると契約しづらくなってしまいます。

 

もし2980円のプランで10人契約すると、29800円です。
そこから手数料が引かれるので、手元に入ってくる金額はだいたい23000円くらいです。

 

この状態で1ヶ月生きていくとなると、80人くらい教えなければいけなくなりますね…

ですので、フリーランスとしてMENTA1本でがっつり稼ぎたいという人にはあまり向いていないかもしれません。

エンジニアが使う場合には一長一短

いかがでしたでしょうか。

今回紹介したように、エンジニアがMENTAを利用する場合にメリットがあればデメリットもあります。

 

ちょっとした副業としてだったり、少しでもプログラミングを学びたい人の力になりたい場合にはMENTAは非常におすすめです。

 

一方、フリーランスとしてがっつり収益を取りたい場合には、フリーランスエージェントを活用するなどして案件を取るのが良いでしょう。

おすすめのフリーランスエージェントは、業界の中でも比較的単価が高いレバテックです。

 

目的に合った活用をして、プログラミングで世の中に価値を提供できたら良いですね!

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