【体験談】新卒2年目でもフリーランス(業務委託)で十分戦えます

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こんにちは!むらってぃー(@canon1ky)です。

今回は起業をしてCTOになった僕が、生活費を稼ぐために業務委託として案件を得たお話をします。

この記事を読み終わる頃には新卒2年目でも、業務委託として十分働ける可能性があることがわかるかと思います。

フリーランスを考えている人はぜひ参考にしてみてください。

エンジニア未経験の方はこちら

なぜ起業したのに業務委託をやろうと思ったのか

事業が始まったばかりで生活費が足りない

仲間と起業をして僕は、とにかく目の前の事業に取り組んでいく気持ちでやる気に満ち溢れていました。

とにかくサービスを作ったり、受託開発をやったりして自社の成長に向けて開発をしています。

そんな中僕たちは事業が大きくなるまで、会社を大きくすることに専念し自分たちの給与はかなり低い額に設定しています。

最初のうちは生活関連は全く心配していなかったのですが、ある日僕の生活費も底を尽きてきました

そこでようやく、どうにか生活費だけでも手に入れる手段を探し始めたのです。

Twitterでフリーランスエージェントの広告を見つける

どうやって生活費を手に入れるか考えていたある日、Twitterでフリーランスエージェントの広告を見つけました。

「そういえばフリーランスって時間に縛られず稼ぐことができるイメージがあるから、そういうのを使うのもありかも」

そんなざっくりしたイメージでとりあえずフリーランスエージェントに登録してみました。

エージェント担当者との面談

すぐにエージェント担当者との面談が入る

フリーランスエージェントに登録したら、サイトからすぐにエージェントとの面談を予約しました。

スキルシートの記入が必須であったため、当日までに用意しておきます。

僕は新卒1年目で経験したサーバサイドのスキルや、大学時代にやっていた研究で培ったスキルを軽くまとめました。

そして3日後に初めてのエージェントとの面談。

自分の価値を知って驚く

エージェント担当者は女性の方でした。

スキルシートを一緒に見ながら僕の持っているスキルを確認し、1週間にどれくらい働きたいかや1日どれくらいの報酬が欲しいかを相談していきます。

業務委託の知見がなかった僕は、

「週に16時間くらいで月8万くらいあれば大丈夫です」

と担当者に相談しました。

すると、担当者の方は

「これくらいの経験であれば最低でも1日で2万の報酬は超えますよ」

と。

自分の望む月8万円の報酬を得るのに、4日働くだけでよいことに驚きました。
ちなみに税金が差し引かれるので、最終的な手取りを考慮するともう少しだけ減ります。

そこで新卒時代に残業をしまくっていた僕は、

エンジニアの技術には価値があり、その技術を提供するからこそそれなりの対価が支払われる

ということを認識しました。

そして何より自分を第3者として見てくれるエージェントの担当者を通して、自分はエンジニアという技術を持っており価値を持つ存在であることを認識しました。

ちなみに僕の新卒時代のスキルセットは下記に乗っています。

スキルとしては新卒になって初めてがっつりPHPを触った感じです。

面談当日すぐに案件紹介が入る

面談を終え、当日の夜早速担当者から2件の案件紹介が入りました。

どちらも1日単価2万円超えの案件でした。

企業担当者との面談

エージェント担当者との面談の約1週間後、企業の担当者との面談を行いました。

自分の経験に対して提示された額をもともと見ていたので、実際に面談をして委託が決まるのかが不安でした。

流れとしては

  1. エージェント担当者が簡単に僕の経験やスキルを説明する
  2. 僕自身がスキルなどの軽い説明をする
  3. 企業担当者から質問が入り、お話をする

という感じになります。

そして面談をすること30分。

企業担当者とは技術の話や僕が起業をした理由の話など、雑談も交えた面談をしました。

その後家に帰る途中、面談が終わって2時間後ほど経った時にエージェント担当者から、

「企業様から是非お手伝いいただきたいとの声がありましたので、お手続きに進ませていただきたいともいます!いかがでしょうか?」

との連絡が入り、あっさり1社目の面談で決まりました。

後からエージェント担当者に聞いてみると

「若くて弊社で使う技術もキャッチアップしてやってくれる覇気を感じた。」

との理由での採用だったみたいです。

そこで初めて知ったことが、業務委託契約では特別スキルが飛び抜けている必要はなく、それよりも企業で使っている技術をすぐに使えるようになり、戦力になれる力が必要だと知りました。

むしろスキルには不安があった僕だったので、自分でも驚きました。

フリーランスエージェントを使ってみて変わったこと

僕は自社にフルコミットしながら生活費を稼ぎたかったので、フリーランスエージェントを使って週15時間コミットする案件をいただきました。

この1つの案件のみで、新卒の週5日で1日9時間、合計週45時間働いていた時とほぼ同額の報酬を得ています。

生活したり自分の勉強代にするには十分な報酬をもらうことができているので、金銭面を気にせず自社の事業にコミットすることができるようになりました。

もしフリーランスエージェントを使っていなかったら、金銭面でストレスを抱えて振り切ることができなかったと思います。

オススメのエージェント紹介

今回僕がフリーランスの案件を獲得するにあたって使ったのはフリーランスエージェントです。

オススメは

レバテックフリーランス と MIDWORKS

です。

これらはどちらも都内を中心に3000件以上の案件を取り扱っており、利用者もどんどん増えています。

2社の違いは

  • レバテックフリーランス: 週5日の常駐案件が多い
  • MIDWORKS: 週3日〜週5日など、様々な日数の案件がある

といったところです。

どちらも報酬としては変わらず、年収600〜1000万以上の案件が多いです。

僕もエージェントを使うことで自分で営業することなく、十分な報酬を得ることができました。

何よりフリーランスの業界は現在売り手市場となっており、エンジニアを欲している企業は星の数ほどあります。

そのためエンジニアにとっては風が吹いている今が攻め時かと思います。

一旦登録しておけばいつでも案件を探すことができるため、やってみたい案件が見つかった時にすぐにエージェントに相談することができますよ。

そしてどちらも無料で利用でき、面談で自分の市場価値を知ることもできるのでオススメです!

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