挫折!?プログラミングを独学で学ぶときの注意点

プログラミング
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こんにちは!むらってぃー(@canon1ky)です。

プログラミング始めよう!ってなると、とりあえず独学で学ぶという選択肢がまず浮かびますよね。

 

しかし、この独学で学ぶという方法にはいくつか注意しなければならないことがあります。

なぜなら、誰かに教えてもらったり授業で学ぶことに対して、プログラミングに関して全く未知の状態で始めるからです。

 

今回はプログラミングを独学で学ぶときの注意点についてまとめます。

この記事を読むと、プログラミングを独学で学ぶ上で、何を意識して学んでいけば良いかがわかり、結果的にゴールへ辿り着きやすくなります。

 

 

注意点1: モチベーションが下がり挫折につながりやすい

まず1つ目は、「モチベーションが下がることで、挫折につながりやすい」という注意点です。

プログラミングを学んでいると、

  • 次に何をしたら良いんだろう
  • 実装方法がわからない
  • エラーが解決できない

という壁が必ず訪れます。

そんな時にサクッと解決できれば気持ち的にはプラスに傾きますが、どうしてもこのような問題では時間がかかるものです。

時間がかかればかかるほど、モチベーションが下がっていきます。

その結果、モチベーションが下がった極地として「挫折」が待ち構えています。

 

プログラミングに壁はつきものです。中級者や上級者の人も、解決に時間がかかる壁をいくつも乗り越えているんですよね…

私は1つのエラーに2日以上悩まされたこともありました…泣
本当にしんどかったですが、その経験があって、エラーにぶつかった時にすぐに解決できる今の力があります。

 

初心者のうちは「相談者」を作ることで、このような壁を非常に乗り越えやすくなり、挫折につながりにくくなります。

注意点2: 必要のない勉強に時間を取られやすい

2つ目は、「必要のない勉強に時間を取られやすい」ということです。

初心者のうちは、何か1つ作りたいものを決め、そこに向かって必要な知識のみを補填していき、作る実践を通しながら学ぶことで最短距離で成果を生み出せますし、知識としても固まりやすいです。

もしサッカー選手になりたいのに、バットを振る練習をしていても効果はありませんよね。
それならボールを蹴る練習をした方が圧倒的にゴールへの到達度は近いでしょう。

当たり前ですがそれと同じでプログラミングも、iOSアプリを作りたいならswiftなどの、iOSアプリを作るために必要な勉強をすることが大事です。

 

初心者にオススメなのが、目標物を作るためのステップをまずざっくり学んでみて、どういう順番で学習していくかを計画すること

分野によってどのように作るかを学ぶのには、ドットインストールがオススメです。

自分の学びたい分野に関して、ドットインストールの講座をさらっと1週通して動画を見てみましょう!

ドットインストール
HTML, CSS, JavaScript, PHP, Rubyをはじめ、iPhoneやAndroidアプリの作り方も学べます。豊富な3分動画を見ることで、はじめての人でも無理なくスキルを身につけていくことができるプログラミング学習サービスです。

注意点3: 間違った知識を身につけてしまう可能性がある

3つ目は、「間違った知識を身につけてしまう可能性がある」ということです。

ネットには沢山の情報が載っていますが、その反面間違った情報も溢れかえっていることは学校でも習うくらいに有名な話ですよね。

プログラミングでも同じで間違った知識を吸収してしまう可能性は十分にあります。

ある程度知識が補填されてくれば、間違った情報でも後から「間違いだった」ということに気がつきますが、最初のうちに間違った情報に触れてしまうと、その後の学習スピードが遅くなってしまうんです。

    「間違いに気づく」
→ 「正しい情報を覚える」
→ 「間違いで補填された知識を正しい情報に直すために、その間の過程を学び直す」

といった感じです。

 

ですので、最初のうちはなるべく公式ページのチュートリアルで学ぶことや、Qiitaなどの技術系の記事でもいいね数が多いものに触れること

 

注意点4: 我流で突き進みやすい

4つ目は、「我流で突き進みやすい」という注意点です。

こちらは独学で学ぶため、どうしても避けきれない問題です。

我流で突き進むとどのようなことが起きるかというと、

  • 自分なりの変数名やファイル名をつけることを覚えてしまい、チーム開発になった時に困る
  • 車輪の再発明をしてしまう可能性がある
  • 効率の良いやり方に盲目になりやすい

といったことが起こりやすいんです。

チーム開発や人から学ぶことを行なっていると、コードレビューを受けながら学ぶため、「変数名チェック」、「もっと良いやり方があれば提示される」といった恩恵を受けられます。

特に、車輪の再発明はWeb業界ではあまり良くないとされている行為なんです。
開発スピードも減りますし、バグも生まれやすくなりますからね…

そして実際に開発を行なっているやり方を見せてもらうことで、効率の良い進め方を学ぶことが可能に。

独学ではこのような恩恵を受けることが難しいため、上記の問題が発生してしまう可能性があるのです。

 

最初のうちは、こちらも相談者を見つけたり、エンジニアやプログラミングの実務経験者と繋がることで解決しやすくなります。

 

不安を効率よく解消するには

これらの注意点を意識しつつ進めていけば独学でも必ずアプリを作れるようになったり、エンジニアになる力がつきます

しかし、相談者を見つけたり経験者と繋がったりすることは敷居が高く感じたりもしますよね…

そんな方にはオンラインプログラミングスクールがオススメです。

オンラインプログラミングスクールでは、実務経験のあるエンジニアがマンツーマンで教えてくれるので、今回の記事で挙げた注意点の問題に対して非常に有効です。

 

中でもTechAcademyというスクールがオススメ。

TechAcademyはWebアプリケーション講座やiOS開発、ブロックチェーンなど講座の数が充実しており、オンラインのため自宅で学ぶことができます。

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今なら無料でカウンセリングを受けることができるのも一つの魅力です。

 

効率的な学習ステップで学び、実務で活躍できるエンジニアになりましょう!

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