Atom卒業!? MacでVSCodeを使ってみた3つの感想

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こんにちは!むらってぃーです。

 

最近話題のVSCode。EclipseやAtom、SublimeTextなど、お気に入りのエディタがある中でも気になっている人は多いのではないでしょうか。

 

今回は実際にインストールして、プログラミングなりコマンド実行など、実際に使ってみたのでその所感をまとめます。

 

VSCodeを使ってみようかどうか迷っている人にオススメの記事です。

お気に入りのエディタ

ここ2年間くらいずっとAtomを使っていました。

 

EclipseとかPyCharmとか使っていましたが、

 

むらってぃー
むらってぃー

IDEほど沢山の機能はいらないからもう少し軽いものを使いたい

 

ということで使用する言語のLinterツールや補完ツール、テーマを少々カスタマイズして使っていました。

画面はこんな感じです。

gitやプログラム実行などは全てターミナルで操作する派だったので、無駄なものはほとんど入れずに、保管やらシンタックスのハイライトをさせるくらいのミニマムな機能のみでやっていました。

 

そうは言っても、言語別にLinterやらが増えてくると重くなってくるんですよね。
そのためAtomを使っていた所感としては、「EclipseやPyCharmなどのIDEよりは軽いけど、たまに重くて止まったりするな…」という感じでした。

 

VSCodeを入れてみる

VSCodeって何?

マイクロソフトによって開発された、正式名称Visual Studio Codeというエディタです。エンジニア界隈ではVSCodeと呼ばれることが多いみたいです。

 

動作の軽量さや、拡張機能の豊富さから、SublimeTextAtomなどのエディタから乗り換えている人も多いとのこと。

歴史は浅く、2015年4月にプレビュー版発表。2015年11月に正式版がリリースされました。

 

インストールしてみる

フリーでインストールが可能なため、下記ページにてインストールします。

 

ページを開いたらアイキャッチ部分にある「Download for Mac」をクリック。

 

zipファイルがインストールされるので、インストールが終わったらzipを展開すると、すぐに使えます。

展開したアプリはApplicationディレクトリに移動させておきましょう

 

アイコンはこんな感じです。

 

アプリを開くと、早速拡張機能をインストールする画面が開くので、入れたい言語のLinterやSupportを入れます。

僕はとりあえずPython、YAML、Beautify、ESLintあたりを入れました!

 

画面の雰囲気はこんな感じ。

 

使ってみた所感

とにかく軽い

聞いていた通りに、めちゃめちゃ軽かったです。

軽いと言っても、IDEなわけだしプラグインとか入れれば流石にカクカク動いたりするでしょ

なんて思ってましたが、全くストレスないくらいにサクサク動く。

 

PythonやMakefileの補完までもしてくれる上に、ターミナルもついてるのに軽快な操作ができるのはものすごく良いですね。

 

仮想環境への切り替えを自動でやってくれる

こちらはPython使いには非常に嬉しい機能かと思います。

ワークスペースを開いたときに、開いたフォルダの直下に仮想環境のvenvディレクトリがあったら、その仮想環境への切り替えを自動でやってくれるんですよね。

ワークスペースを開いたときに、自動でsourceのコマンドが走ります
今までターミナルを開いて、毎回sourceコマンドを打っていたので、これはめっちゃ嬉しい。

 

ついでにそのターミナル上でコマンドを実行できちゃうので、ターミナル開く必要もない感じですね。

 

Atomの時に

ターミナルのプラグインインストールしたのにターミナル動かないなぁ…

なんてことがあったのですが、VSCodeではターミナルにて全く問題なくコマンドも打てました。

 

IDEならではのゴチャゴチャ感がない

IDEでは左やら下やら右のサイドバーに「何を使えば良いの?」ってくらいに、ボタンがあったりします。
VSCodeはそのゴチャゴチャ感がないんですよね。

あるのは左サイドバーに5つくらいツール用アイコンがあるのと、右下にターミナル、最下部にはEmacsなどと同じようにエディタ内の参照情報くらいです。

 

しかも左のサイドバーも便利かつシンプルなものであり、

  • ファイルツリービュー
  • コード内文字列検索
  • git操作パレット
  • コード実行・デバッグツール
  • 拡張機能リスト

上記の5つのアイコンが並んでいて、各アイコンをクリックすることで左側の通常ファイルツリービューに使われる部分が切り替わります。

 

僕はDockerの拡張機能をインストールしたので、ここにさらにDockerのツリービューが追加されて6つのアイコンが並んでいます。

 

必要のないものが目に見えないので、全体を俯瞰した感じがすごくシンプルでコードを書くことに集中しやすい感じです。

 

VSCodeは軽快で脳にも優しいエディタ

VSCodeは聞いていた通りに軽快なエディタでした。

そして機能が豊富にも関わらず、見える部分にはよく使うものしか表示されていないので、エディタ内の余計な部分が目につかず、コードを書くことに集中できます

 

一方聞く話によると、カスタマイズ性もかなり豊富だとか。

 

サッと触ってみた感じ既にAtomから乗り換えようと思っているくらいなので、しばらく使ってみてもう少しVSCodeへの知見を深めつつ、慣れていきたいと思います。

 

というわけで、最近買ったWindowsPCにも入れてきたいと思います。

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気になっている方は是非一度使ってみてください!

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