【体験談】転職ドラフトはエンジニアにとって最高の転職サービスだった

転職・フリーランス
スポンサーリンク

こんにちは!むらってぃーです。

 

実は7月頭に転職をしていたのですが、転職活動として転職ドラフトを使っていました。

転職ドラフトって最近よく見るけど、他の転職サイトと比べて何が良いんだろう?変わらなくない?

という方のためにこの記事を書きます。

 

断言します。エンジニアであれば一度は必ず使った方が良いです。

今回は、転職ドラフトを使った体験談をまとめたいと思います。

転職ドラフトとは

エンジニアが候補者としてレジュメを登録し、それを見た企業がドラフト期間内で候補者の指名を行うことで、面接から選考をスタートできる転職サービスです。

候補者への提示年収とともに指名理由付きでの指名が行われます。

転職ドラフト|ITエンジニアを年収・仕事内容つきで競争入札
ITエンジニアを企業が年収付きで競争入札する転職サイト。通常、内定段階までわからない年収が最初に提示されるため、金額を見た上で選考に進むかを判断でき、リアルな市場価値もわかります。毎月開催中。

結論から書きます

そもそも何が良いのかというと、

  • 自分の市場価値を知ることができる
  • キャリアが浅くても年収が大幅に上がる可能性がある
  • 面談でのミスマッチが少ないため、通常の転職に比べて労力が少ない

ためです。

これらを、今回の体験談を通して知っていただければと思います。

転職ドラフトに登録したきっかけ

1年知り合いと経営していた会社を廃業させる決断をしたのち、企業に入ってエンジニアに戻る決断をしました。

そこで以前、PHPカンファレンスで転職ドラフトのステッカーをもらった時のことを思い出し、なんとなくの気持ちで転職ドラフトに登録してみました。

転職ドラフトでの指名状況

僕が参加したのは転職ドラフトの第18回ドラフトでした。

レジュメに自分の使える技術、今まで乗り越えた壁の話などを事細かく書き、ドラフト期間を迎えました。

 

ドラフト期間が始まり、

むらってぃー

お願いだから1本でも指名入ってくれ…(不安のあまり心臓が飛び出そうな勢い)

という状況だったのですが、まさかの1日目から指名が入り、提示年収は新卒時代の2倍以上
ちなみに僕は社会人3年目です。

 

その後数日間に渡り、何本か同じくらいの年収で指名をいただきました。
この時点でなんとなく年収としての自分の価値はわかってきました。

 

ドラフト期間も終わりに近づいたある日になんと、とある企業から「1位指名」をいただきました。

1位指名とは、

そのドラフト期間で企業が1人の候補者にしか使えない、スペシャルな指名
と言った感じです。嬉しすぎる。
(結果としてはこの会社に転職しました)

こんな感じで、一位指名には「1位」のラベルがつきます。

 

そして全体で17本の指名をいただき、約400人中3位の指名本数。
提示年収にも指名本数にも驚きしかなかったです。

ここまでの経験を積み上げさせてくれた前職、前々職の環境に感謝しかなかったと、自分が興味を持っている技術にニーズがあることを確信できた瞬間でした。

面談での状況

転職ドラフトで指名をくれた企業とは面談を行えるため、とにかく行けるだけ面談に行ってみました。

 

感じたこととして、大学生の時の就活時とは全く違う印象を持ちました。
具体的には、

  • 面談で本当に話したいことに絞って話ができる
  • いきなりCTOと面接することが結構多い
  • 自分のニーズを感じることができる

といったことです。

面談で本当に話たいことに絞って話ができる

通常の選考だと、エントリーシート通過後に面接というケースが多いかと思います。

しかし、エントリーシートはそんなに候補者のことを知れるほどの情報はなく、「面接でどれだけ候補者のことを知ることができるか」という視点での面接になるケースが多いです。

限られた面接の時間で聞けることは少ないので、「結局あまりわからなかった」というケースが結構多いんですよね。

 

しかし転職ドラフトの場合は、採用担当が候補者の事細かく書いたレジュメを読んで指名を行い、面接担当者もレジュメを読んで面談や面接に挑むため、浅い情報を知った上で面接ができるという利点があります。

そのため、面接で本当に話したいことをお互い話すことができるんですね。

 

いきなりCTOと面談をすることが結構多い

転職ドラフトを使ってみるとわかるのですが、「めっちゃ大手!!」みたいな企業よりもスタートアップ企業や、最近名前をよく聞くベンチャー企業が多かったりします。

 

企業の規模としてはそこまで大きくないため、CTOと面接をすることが結構多いのです。
(メガベンチャーなども登録しているので、人事と面談などのケースもあります)

 

また、これは単なる分析ですが、企業が「この人欲しい!」と指名して面談に挑むため、会社のことをとにかく知ってもらうために、最も会社の技術の魅力を伝えられるCTO自身が面談するのもあるかと思います。

 

自分のニーズを感じることができる

自分のレジュメをきちんと読んでスカウトしてくれた企業との面談なので、ミスマッチすることはかなり少ないです
「面談に行ってみたけどなんか違った」みたいな微妙な感じが起こる確率が少ない感じ。

逆に、話もめちゃめちゃ弾むので「実は自分は、企業によってはこんなにニーズがあるんだ」と感じることができました。

 

改善要望

今までメリットばかりを挙げてきましたが、改善の余地があるとすれば

  • 候補者が指名再掲時リクエストを行った場合の、企業に返答期限がわかりにくい

ということです。

 

指名をもらった時に「年収が少ないな」とか「本当に自分のレジュメを読んでくれているのかな」と感じた時には、指名を再掲示するリクエストを行うことができます

その指名掲示リクエストに対し、「承認し、もう少し高い年収で再度指名を行う」か、「却下し、元のままの指名を継続させる」といったアクションを行うことができます。

 

しかし、自分の場合は何社か指名掲示リクエストを行ったにもかかわらず、ドラフト終了直前に返答が返ってこず、返答されない企業もあると勘違いしてしまいました。

こちらに関しては、候補者側に再掲示リクエストへの返答期限をもう少しわかりやすくすることで、「企業もじっくり考える時間が必要である」ことを認識に置けるかと思います。

 

転職ドラフトを使ったことがない方へ

今回は転職ドラフトの体験談を書きました。

  • 自分の市場価値を知ることができる
  • キャリアが浅くても年収が大幅に上がる可能性がある
  • 面談でのミスマッチが少ないため、通常の転職に比べて労力が少ない

これらを体験談から掴んでもらえていれば幸いです。

特に1つ目の「自分の市場価値を知ることができる」部分が一番のメリットかと思うので、「今の自分の経験が世の中に求められているのかわからない」という人ほど、これからのキャリアのために使用することをオススメします。

転職ドラフト|ITエンジニアを年収・仕事内容つきで競争入札
ITエンジニアを企業が年収付きで競争入札する転職サイト。通常、内定段階までわからない年収が最初に提示されるため、金額を見た上で選考に進むかを判断でき、リアルな市場価値もわかります。毎月開催中。

 

※こちらの記事は転職ドラフト体験談投稿キャンペーンに参加していま

転職ドラフト体験談投稿キャンペーンを開始します!|転職ドラフトReport
こんにちは。転職ドラフトのマーケティング担当です! 転職ドラフトのことをもっと知って頂きたいと日々考えているのですが、やはり実際に使った方の声が一番参考になるのではないでしょうか? 転職...
タイトルとURLをコピーしました